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AE86 ハチロクオイルクーラー移植

2007年08月01日

トレノ号はサーモスタットが壊れてオイル漏れしてから、コアを通さないでリターンさせてました。

AE86 ハチロクオイルクーラー移植 2

この時期すぐに油温が90℃、少し無理するとすぐに100℃になってしまいます。

以前代わりに手に入れたサーモスタットを取り付けようとしましたが、何とホースのサイズが違います。

本当はコアはモカールと同じ位置に付けたかったのですが、ホースの長さが足りないため左サイドに立てて取り付けました。

AE86 ハチロクオイルクーラー移植 2

モカールのコア上部のナットを外して、アールズのフィッティングを付けようとしたらネジが回りません。

調べてみたらモカールはイギリスのBSPという規格でした。

ホースのサイズも違うし、長さも足りないし、変換のアダプターも殆ど無い。アールズのホースとフィッティングを買うと3万円位になってしまいます。

それならばとヤフオクで中古を探しましたが、やはり適当なものは3万円前後になってしまいます。

トレノ号は営業用?の車なので、あまりお金をかけて高性能にする意味がありません。(もったいない)

それでも油温を下げたかったので、トラストのVタイプが定価41,475円で安かったので注文することにしました(仕入れはもっと安い)

トラストに問い合わせたらハチロク用はタコ足の形状を選ぶので発売中止中との事。

汎用タイプを注文しました。がっ,,,汎用タイプも専用フイッティングのオイル漏れトラブルが多いため発売中止中。

秋には再発売の予定らしい。

AE86 ハチロクオイルクーラー移植 2

諦めながら、ふとオイルエレメント近辺の確認をするためにレース用の赤レビンのボンネットを開けてみました。
なんとそこにはオイルクーラーが!ラッキー。

AE86 ハチロクオイルクーラー移植 2

考えてみれば耐久レースにも出てたので当たり前ですよね。
でも取り付けた覚えは無い。

しばらく赤レビンも乗る予定が無いので、迷わず外しちゃいました。

本当にラッキー このまま付けばタダですよタダ!

取付けは明日アップします。

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