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F3

2009年01月30日

F3

富士スピードウェイに行った時に停まっていたF3のトランスポーター。
屋根は上がるし、中間の床も動く仕様

F3

後ろのゲートも大きいパワーゲート!
1階部分には車が入る感じが無いので、フルフラットのパワーゲートにF3を載せて2階部分まで上げるのでしょう。

上げやすいように2階の床も下がる。
車は押して入れるのでしょうから、人間の頭が当たらないように天井も上がる。

車を入れた後は2階の床をギリギリまで上げて天井を下げる。

最後に1階部分に荷物を乗せる。

多分こんな感じでしょうか

F3

ショールームのようにタイヤが飾ってあり、ピットの中にもパーツが並んでいました。

一見気軽にコンチハーって入っていけそうですが、とてもそうゆう雰囲気ではありません。
正面から写真を撮るのも気を使って歩きながら撮りました。

F3

それにしても走っているF3は迫力があり、ウエット路面でもドライのように走り上手いと思いました。

F3とはいえ日本のトップドライバー達(外人も何人か居た)なのですから当たり前ですが。

F3

練習走行でもこれだけの人と物を使うのですから大変なものです。

トランスポーターだけでもいくらするの?
って感じです。
良く分かりませんが、F3でも億以上の活動資金がいるのでは・・・

あるチームのチームラジオを無線で聴いていましたが、チームもドライバーも本当にプロだと思いました。

『コーナーでアンダーが出る』
とドライバーが言えば、ピット作業で変更したところを全てミリ単位で説明して、ドライバーも

『1コーナーは良くなったけど100Rはウエットでどっちも出る。インフィールドは若干アンダー』
と言えば、ピットから

『じゃあもう一回入ってリヤを1mm変えようか』
見たいな感じでやり取りしてました。

すげーな!

良く覚えてませんが、ウエットで1分46秒位、やや乾いてきて1分35秒位だったような。

市販車なら2分を切ったらかなり速い方だと思うので、やっぱりスゲー

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