AE86赤レビン復活 の第2弾!
サスはオッケー になったので後は肝心のエンジン。
何と言ってもソレックスで何年もエンジンを掛けてません。
エンジンを掛けようとしたら何か変。
タコ足が外れてます。
そう言えばトレノ号のオイルクーラーのホースからオイル漏れした時に外して移植したままだった。
サクッと取り付けてエンジン始動。
はじめはプラグを抜いてセルを回しました。
キャブに残っている古いガソリンを吸い出しますが、負圧が足りないためそれ程出て行きません。
ただ、オイルは回ったと思うのでプラグを付けて本気の始動。
プラグを付けるとセルの回りが重くてエンジンが掛かりません。
トレノ号でやったスターターにリレーを噛ませて再度チャレンジ!
ジャンピングで繋いでますが、元々のバッテリーが弱いみたい(一晩充電しましたが)。
白レビンからパワーのあるバッテリーを外してきて装着
勢い良くセルが回るとセルの回転に合わせてエンジンが掛かり始めました。
数秒後にブォーンと掛かりました
4スロもキャブっぽい音がしますが、やっぱり本物のキャブは良い音がします。
音的にはFCRキャブよりもソレックスですね
しばらく暖機をした後に冷却水を確認すると真っ茶茶
ラジエターホースもヒーターホースも触るとパリパリいってます。
普通は交換要。
今回は1回走ればOKなのでそのまま冷却水だけ交換します。
こんな色の水が流れ出てきました。
ラジエータの上からホースで水を流し込むと、ラジエータから出てくる水は透明に。
ラジエータがきれいになったところで、ヒーターホースを外して掃除をします。
ラジエータのドレンを閉めたらヒーターレバーをHOT全開!
ラジエータの口からホースで水を入れると、やはり茶色の水が出てきます
綺麗になりました!
この後、水が出ているホースを指で栓をしてヒーターコア経由の水も綺麗になるまで流してからホースを元通に戻します
LLCを入れて本日の作業終了。
エンジンが掛かったので何とかなりそうですが、それにしてもボロ過ぎてまだまだ手が掛かりそうです。
来週の走行会に間に合うのか